HOME >> 豆知識
豆知識

まめ知識

家紋や名字、その他「和」に関するミニコラム

"○○家の墓"は消えてしまうのか? 「いまさら福井には…」都会の合同墓を選ぶ訳

 たくさんの墓が並ぶ通路の脇には、細長い石が無造作に積まれ、覆い隠すように草が生えていた。石には家紋のようなものが彫ってある。約1万5900基を抱える福井市の足羽山公園西墓地。管理する市公園課は「墓じまいをした際の墓石が、放置されているのだろう」と話す。(中略)
 墓じまいの主な理由は、子どもが住む別の場所に墓を作るためだ。市が管理する西墓地と東山墓地公園の墓じまいの数は2012年度は計21件だったが15年度は35件。厚生労働省によると、08年度の墓の移転件数は7万2483件だったが、15年度は9万1567件と26・3%増えた。 (後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ

関の日本刀、海外とコラボ LV手がけるデザイナー集団

 岐阜県関市の刃物メーカーと刀匠が、スイスの世界的デザイン会社と共同で斬新なデザインの日本刀づくりを進めている。4月にイタリアであった国際見本市で試作品がお披露目され、今秋には販売用の商品が完成する予定だ。刃物の町・関市の伝統文化を和と洋が融合した新たな形で世界へ発信する。(中略)
 長谷川さんはデザイン研修や商品販売のため欧州を何度か訪れるなかで、浮世絵や家紋など日本の伝統文化の影響も受けた欧州のデザインに触れた。そして「伝統の刀と優れた欧州のデザインを融合させ、新たな価値を発信できないか」と考えるようになった。(後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ

戊辰戦争150年ロゴ決定=福島県会津若松市〔地域〕

 福島県会津若松市は、来年が戊辰戦争150周年になるため、その記念事業のロゴマークを決定した。今後、記念ポスターやチラシ、缶バッジなどで使用する予定。
 今年3月から4月上旬まで一般公募した104作品の中から選ばれたのは、東京都千代田区に住む須賀裕明さんのデザイン。「150」の中に会津藩を治めた松平家の家紋と戊辰戦争を戦った白虎隊にあやかって虎が入っている。マークの下部には「SAMURAI CITY AIZU」の文字を表示した。(後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ

<政宗誕生450年>JR東が記念の酒

 JR東日本東北総合サービス(仙台市)と仙台伊沢家勝山酒造(同)は、仙台藩祖伊達政宗の生誕450年を記念し、日本酒「戦勝政宗」の特別版を発売した。
 戦勝政宗は勝山酒造が主に飲食店向けに展開するブランド。特別版は精米歩合50%の純米大吟醸で、従来のシリーズ品よりも香り高く濃厚な味に仕上げた。ラベルもオリジナルで、伊達家の家紋をあしらった。 (後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ

初子の誕生を祝う町衆パワー GWの青空のもと浜松・凧揚げ合戦

 さわやかな五月晴れとなった子供の日の5月5日。遠州灘の中田島砂丘では恒例の浜松まつり凧揚げ合戦が行われ、浜松市内174か町の大凧が真っ青な空に乱舞した。初子の誕生を祝って凧を揚げた「初凧」の風習が盛大な祭りへと発展したという浜松まつり。初日の3日には祝いの凧揚げが行われ、4、5日には勇壮な糸切り合戦が繰り広げられた。
 中田島砂丘にある凧揚げ会場の広場上空には、無数の凧が青空に漂って壮観な光景が広がっていた。凧はデザインも大きさも様々。浜松凧と呼ばれ、正方形で真ん中から尻尾骨が出ているのが特徴だという。名前と家紋の入っている凧は、初子を祝うための凧。浜松まつりの凧揚げは初子の誕生を祝う町衆のパワーが溢れているのだ。 (後略)(ヤフーニュースより)

詳しくはこちら またはこちらをどうぞ

<浜松まつり>米出身ジョセフさん「うれしい」 船組で初だこ

 中区船越町の「船組」では、米国出身のウォーラー・ジョセフ・アロンさん(36)と未来さん(42)夫妻が長男ジャクストン・空龍(あろん)ちゃん(1)と長女実桜さん(19)の初だこを揚げた。家紋の代わりに星条旗が描かれた4帖のたこ。風が弱く何度も挑戦した末に空高く舞い上がると、ジョセフさんは「みんなが諦めず、頑張ってくれたおかげ。本当にうれしい」と笑顔で見つめた。(後略)(ヤフーニュースより)

こちらをどうぞ
豆知識
HOME >> 豆知識
ページのトップへ
特定商取引法の表示プライバシーポリシーサイトマップ