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家紋や名字、その他「和」に関するミニコラム

御宿のそば店が夏季限定メニュー 地元産にこだわった食材使う

 家紋のキキョウにちなんで名付けた同店は、店主の野口博さんが日本各地のソバの産地から選んだソバばの実を自家製粉し、1日に必要な量だけをひいて提供する手打ちそば店。(中略)
「夏メニューは、夏にたくさん採れる野菜としてナス。小エビはかき揚げで使っているものを使っている。できるだけ食品ロスが出ないようにと考えている」と野口さん。「昔は手打ちが当たり前だった。せっかくならおいしいそばを食べてほしい。作り手の気持ちが入っている分、そばも重い」と笑顔を見せる。 (後略)(ヤフーニュースより)

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「幻の曳山」人形29年ぶり公開 氷見

 氷見市伊勢大町の伊勢玉神社(鈴木瑞麿宮司)は13、14の両日、「幻の曳山(ひきやま)」とされる同市下伊勢町の曳山で使われていた人形と衣装など21点を拝殿で展示する。29年ぶりの公開で、鈴木宮司は「氷見の歴史を伝える貴重な品々を広く知ってほしい」と話している。(中略)
 人形は現存する頭部3体を展示する。本座人形の源頼朝は金色の烏帽子(えぼし)を付けており、脇座人形は鎌倉初期に活躍した武将の梶原景時、御所五郎丸で、頼朝より小さめ。人形に付ける陣羽織や、源氏の家紋である笹竜胆(ささりんどう)が描かれた胴などもある。羽織の裏に天保13(1842)年の文字が残っており、そのころ新調されたものと推定される。(後略)(ヤフーニュースより)

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暑さしのいだ着物の工夫 涼しげな単衣を展示

 涼しげな単衣(ひとえ)の着物ばかりを集めた展示会が、京都府福知山市内記一丁目の市丹波生活衣館で開かれている。着物で日常を暮らしていた明治から昭和初期までの普段着や外出着、約50点をずらりと並べ、夏の暑さを乗り切ってきた知恵や、時代の移り変わりを知ることができる。9月24日まで。(中略)
 薄物としては、捩(もじ)りや絡み組織など昔からの技で織り、通気性を良くした高級品「紗(しゃ)」、平織のところどころに生地のすきま絽目(ろめ)を入れ、涼しく染めにも効果があるようにした「絽」の着物を展示。家紋や柄などを入れ、涼しさと上品さを兼ね備えたものもある。(後略)(ヤフーニュースより)

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